病院の危機

ここでは、 病院の危機 に関する情報を紹介しています。
病院の危機最近潰れてる病院が多いんですって!
昔は病院はぼろもうけしてたイメージしかなかったのに今はもう続けて勝ち残る為にはどんなことでもしないといけない時代。
なぜか。

いろいろ原因はあるんだけどねえ。
まっ簡単にゆうとあくどい事をしていた病院が多すぎて厚生労働省が厳しくなりました。

一番おっきかったの社会的入院って呼ばれるやつかな?
病気は治ってるのに帰れないから入院を続ける。
昔は20〜30年入院なんてざら。
うちの経験のある病院でもベジ病棟(植物状態)って呼ばれていた病棟がありました。
(失礼します)
今はもうほとんどありえないかな。

というのもその何十年も植物状態の患者様を維持する点数代が発生しない、たとえば痰を吸引したり、口のケアをしたりだけではとても患者様維持できないんです。点滴を病名がついて治療の必要性が証明されないとレセプト(診療報酬請求)が通らない。ということはいくら
何を使って薬剤を使ってもお金が出ないと意味がない。
昔は(今も一部は)入院患者さんに必要のない点滴を毎日してました。もう手はパンパンで足に入れたり、ふとももだったり、必要のない点滴をするのに時間がかかってた。また点滴で腫れる人も少なくなかった。
でもそうしないと病院は儲からないんだよね。
今はもう必要のない点滴はしない病院も増えてます(して欲しいって言ってしてくれない所も)

で、話は戻るけど植物状態のお金がとれない(薬剤や看護、医療ができない)患者様を何十年も入院させてるよりは急性期(たとえば手術や骨折、治療が急速に必要な患者)をいっぱい入れた方がやれギプス代、手術代、抗生剤なんかでお金いっぱいとれる。
で早く退院させてまた急性期の患者様にきてもらう。

ただ、急性期の患者様は看護に時間がかかる。
そうやってどんどん病院を忙しくしたら負担が来るのが看護師、他医療スタッフ、忙しくて忙しくて、どんどんプライベートがおろそかになって精神的に病んでやめる人も少なくない。
離婚率も高い、うつになる人も多数。健常人でも忙しい病院には愛想つかしてやめていく。看護師が定着しない。
病院→募集募集募集・・・
と看護師はいつも人手不足なんですねぇ。

もっともっといろーーんな理由あるんだけど。次に
現場は大変だね。


一般の方向けに書いてます。
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